両親の結婚式は本当に少人数だった

実家の押入れを整理していたら、両親の結婚式の記念写真が出てきた。
そういえば今まで見たことなかったことに気がついた。
新郎新婦2人だけのと、親族の集合写真の2組が装丁された枠に入っていた。
白黒写真ではあったけれど、文金高島田で白無垢姿の母、その横にいる父は何故かモーニング姿だった。
驚いたのが集合写真であった。
父母合わせてたった7人しかいない。
極端に少人数だ。
父方の母と妹(私にとっては祖母と叔母)、母方の父と兄と妹(祖父、叔父、叔母)、そして中央に私の両親。
新婚時代はお金が無かったと言っていたけれど、結婚式を挙げるのもやっとだったのかもしれない。
それでもみんな笑顔で、いい写真だと思った。
私も結婚式は本当に祝ってくれるごく少人数でこぢんまりとやりたいと、この写真を見て思った。

結婚報告を兼ねた年賀状

結婚をした年には、結婚報告を兼ねた年賀状を出すのが一般的な礼儀とされています。
特別な事情がない限り、出すのが望ましいと言えます。
結婚式に出席してくれた方やお祝いをいただたいた方には、ひとことお礼のメッセージを書くようにします。
年賀状で初めてお知らせする方には、結婚の報告と「今後もよろしくお願いします」などの文言を書くといいでしょう。
挙式の写真を取り入れたデザインの年賀状が大半ですが、どういったデザインにするかは個々の考えによって違いますのでパートナーとよく話し合って決めるようにします。
出す方によって、デザインを使い分けるなどの方法もありますので、失礼のないようなデザインを選ぶようにしてください。

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