少人数で祝うアットホームな結婚式

私と主人が結婚したのは20年前。
時代はバブル、結婚式といえば一般人でも100人以上招待するのがざらで、誰もが盛大に結婚を祝っていたいわゆる派手婚の全盛期でした。
その頃、夫と私は同じ業界のライバル企業に勤める者同士。
つきあっているのは職場には内緒でした。
結婚することになって、さすがに隠しておくことができず報告したものの、当然どちらかが退職しなければならないという職場には祝福されない結婚でした。
そのため結婚式にお互い上司や同僚を招待することができず、招待者は学生時代の友人や親類縁者に限られました。
自然と少人数の地味婚、よくいえばアットホームは結婚式になりました。
少し淋しい気持ちもありましたが、出席者が少人数だったおかげで一人に一人に手書きのカードを渡せたり、皆とゆっくり話をすることができたり、今となってはいい思い出です。

結婚の挨拶に行く時の服装について

お互いの両親に結婚の挨拶に行く時には、服装にも注意が必要です。
たとえすでに面識があっても、その時はきちんとした服装で行くべきです。
男性ならスーツを着用します。
女性もスーツやワンピースなどできるだけフォーマルに近い服装がいいでしょう。
相手の両親の印象を悪くしないためにも、小さなことにまで気を配ることが大切です。
手土産のお菓子などを持参するようにします。
好みが分かるのであれば、好みに合わせたものを選びます。
出身地が異なる場合などは、自分の地元の名物でもいいでしょう。
挨拶の大事な点は、結婚の意志をきちんと伝えることです。
言葉遣いにも気を付けましょう。
今後の予定なども大まかに決めることができるとなお良いですね。

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